9月30日、31日にJ1第28節が行われました。

サガン鳥栖と鹿島アントラーズの試合は、サガン鳥栖が1-0で勝利しました。

鹿島アントラーズは久しぶりに破れたのではないでしょうか。

 

アルビレックス新潟とヴィッセル神戸の試合は、2-0で神戸が勝ちました。ポドルスキーの見事なシュートなどがありました。

柏レイソルとヴァンフォーレ甲府の試合は、後半の終了間際に、ドゥドゥがカウンターで一人でドリブルで持ち込み、ペナルティーエリアの外からスーパーシュートを決め、ヴァンフォーレ甲府が1-0で勝利しました。甲府はこれで、横浜Fマリノス戦に続いて、2連勝となりました。

サンフレッチェ広島と、北海道コンサドーレ札幌の残留争いの直接対決は、1-1の引き分けに終わりました。アンデルソンロペスのゴールで広島が先制するも、都倉のゴールで追いつきました。

FC東京とジュビロ磐田の試合は、スコアレスドローの終わりました。

川崎フロンターレとセレッソ大阪の試合は、5-1で川崎フロンターレが大勝しました。谷口彰悟のゴールから始まり、小林悠、エウシーニョ、そして、森谷のスーパーロングシュートもあり、最後はまたもエウシーニョが決めました。セレッソ大阪は、途中で柿谷が一点を返すも大敗となってしまいました。

大宮アルディージャと清水エスパルスの試合は、スコアレスドローに終わりました。

ガンバ大阪と横浜Fマリノスの試合は、2-1で横浜Fマリノスが勝ちました。終了間際に遠藤渓太が決めて劇的な勝利となりました。

ベガルダ仙台と浦和レッズの試合は、3-2で浦和レッズが競り勝ちました。興梠慎三の2ゴールなどで勝利しています。

次節29節は、日本代表の試合があるので、1週間空いて、10月14日に行われます。