プレミアリーグ第6節が行われました。

レスターは、カップ戦と同じ相手のリヴァプールと対戦しました。

レスターは、リヴァプールに2点を奪われる展開の中で、前半終了間際に、コーナーキックの流れから、岡崎慎司が得点を奪いました。ゴールは岡崎らしく、押し込むゴールでとてもよかったと思います。

今季リーグ戦早くも3点目です。昨年のリーグ戦の得点数と早くも並びました。

数日前に行われた、リヴァプールとのカップ戦でもゴールを決めていたので、リヴァプールから2戦連続でゴールをとったことになります。

相性がいいですね。

香川真司のドルトムントは、6-1と快勝しました。香川も後半途中から出場しました。ドルトムントは、本当に強いですね。

 

Jリーグでは、鹿島アントラーズとガンバ大阪の試合は、1-1で試合終了と思われた終了間際に、永木のコーナーキックから、植田直通がヘディングで合わせ、土壇場で勝ち越しに成功し、勝利しました。鹿島は、本当に勝負強いと改めて思いました。

ヴァンフォーレ甲府と横浜Fマリノスの試合は、順位では上の横浜Fマリノス優勢に進めると思われましたが、開始早々に甲府がリンスとドゥドゥの活躍から先制点をあげます。さらに、甲府は、マリノスのDFの連携ミスから、ドゥドゥが追加点を決めて、2-0とします。J1で最少失点のマリノスから、J1最少得点のヴァンフォーレ甲府が2点も取るなんて誰も予想していなかった展開ですね。

後半、マリノスは、ウーゴヴィエイラのゴールで1点を返しますが、甲府は、PKで3-1とし、後半アディショナルタイムにマリノスは、1点を返しますが、3-2で甲府が勝ちました。

マリノスは、とてもいたい敗戦となりました。

ヴィッセル神戸と川崎フロンターレの試合は、打ち合いになることも予想される試合でしたが、0-0という結果に終わっています。

新潟は、終盤に追いつきなんとくドロー。

セレッソ大阪とベガルダ仙台は、4-1で仙台が圧勝。

浦和レッズは、サガン鳥栖と引き分け。

柏レイソルは、FC東京に快勝。

鹿島アントラーズが着実に勝ったことによって、優勝が近づいてきました。

 

優勝争い、残留争いに目が離せなくなってきました。

来週のJリーグにも期待です。